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      <title>ブログ</title>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>謹賀新年</title>
         <description>明けましておめでとう御座います。


昨年末から不景気なニュースが多いようですが、こんな時こそスポーツが持つエネルギーで世の中が盛り上がればと願っています。


WBCやイチローの新記録達成、新球場の誕生等などで日米問わず、今年は話題が盛りだくさんです。


弊社のスタッフも来る球春に向けて奮闘中です。


2009年も何卒宜しくお願い申し上げます。</description>
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         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 10:27:53 +0900</pubDate>
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         <title>タンパベイ・レイズ　（その２）</title>
         <description>最近ニューヨーク・ヤンキースの大型補強の充実振りや、「ぜいたく税」の支払いなど、連日ニュースをにぎわせています。


しかしヤンキースは世界一高い給料を払いながら、2003年以降はワールドシリーズ出場すら果たしておらず、ワールドチャンピオンに至っては2000年以降遠ざかっています。この点に関して批判の声が大きいのも事実です。


一方で最近のメジャーリーグには今年のレイズのような、いわゆる”薄給チーム”が、突如快進撃を巻き起こすケースが少なくなく、例えば昨年ワールドシリーズに奇跡の進出を果たしたしたコロラド・ロッキーズなども同様です。


いずれにしろ、給料（総年棒）が高い・安いに関わらず、近年のワールドシリーズは毎年違う対戦カード
が実現しており、常にファンの興味を引きつけており、これがメジャーリーグ全体の今日の繁栄の大きな要因の一つであることは間違いありません。


過去5年のワールドシリーズを見ても、上記のレイズやロッキーズはもとより、ホワイトソックス、アストロズ、フィリーズ、タイガースなどの”中堅チーム”の頑張りが、観客動員数増加や、スポンサー獲得のチャンスを広げ、結果的に「一部の人気チーム」に頼らないマーケティングが「リーグ全体の成功」につながっています。


ファンとしては来年はどのチームがサプライズを起こしてくれるのかと期待するとともに、普段あまり注目されないチームを自分なりに応援してみるのも面白いかもしれません。


また、ア・リーグ東地区はこれまでの「2強」から「3強」になり、かつてないほどの熾烈な競いが予想されます。日米両方で大きな注目を集めることは間違い無いでしょう。</description>
         <link>http://www.taihei-ad.com/blog/2008/12/post_8.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:21:24 +0900</pubDate>
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         <title>タンパベイ・レイズ 　（その１）</title>
         <description><![CDATA[先日のワールドシリーズでの活躍がまだ記憶に新しいですが、今年大躍進を果たしたレイズの関係者が来日していました。

各スポンサー様を回り、今年の結果報告と、来年への取り組みについて議論を展開しました。

弊社とレイズ（当時はデビルレイズでしたが）の取引は4年以上前から始まっていましたが、特に近年は岩村選手の活躍により日本への露出、注目度がアップしたため、非常に魅力的な企画となっています。

いわゆる伝統のある名門チームとスポンサーシップの金額を比較した場合、かなりの割安感がある一方で、

某ニューヨークやボストンの人気チームと同リーグ、同地区ということも有り、年間多くの人気カードが実現する為、日本に向けたTV中継数では常に上位に位置しています。

岩村選手・四国にゆかりがある、フロリダにゆかりのある、等々切り口は何にしろ、レイズを日本でも積極的に広めて行きたいところです。ご興味がある方は是非弊社までお問い合わせ下さい！


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         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 19:03:55 +0900</pubDate>
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         <title>シアトル・マリナーズ　（その２）</title>
         <description><![CDATA[ご存知の通り、元々シアトルには世界的な優良企業が多く、ボーイング社をはじめ、マイクロソフト、アマゾン、スターバックス、エディバウワー等々名だたる企業がチームのスポンサーに乗り出していました。（任天堂アメリカもシアトル在の企業です。）



シアトル自体はあまり大きなマーケットとは言えませんが、こうしたスポンサーの後押しや、市民の野球熱の高さに支えられ、資金面では比較的潤っているチームとして知られています。



ところが2001年には116勝をあげ、一連のイチローフィーバーに沸いたファンも、今や最下位の常連となったチームを見放しつつあり、観客動員もかなり落ち込んでいると聞きます。



さらに昨今の不況のあおりを受け、先日チームの大口スポンサーであった『ワシントン・ミューチュアル社』が、米国の銀行として史上最大の経営破たんに追い込まれ、かなりの額のスポンサーシップ収入を一晩で失いました。



過去にも、チームの大口スポンサーだった『スターバックス社』も、同じくシアトルに本拠地を置く、NBAのシアトル・スーパーソニックスのオーナーシップに乗り換えてしまうというニュースもあり、チームは”ベースボールサイド”だけではなく、営業面でも大幅な建て直しを迫られていました。



しかしながら今年からソニックスはシアトルからオクラホマに移転することが決定してしまい、それに伴いソニックスのスポンサーが、再びマリナーズに戻ってきたというのです。予想よりも余裕があるチームに対して、我々はタフな交渉が求められます。



いずれにしろ一ファンとしてはチームが再び十分な資金を得ても、働かない選手に大金をつぎ込むような、無駄遣いはして欲しくないと願うばかりですが。



来年こそは久々のプレーオフ進出に期待してます！！



来日中は連日ハードな打ち合わせや交渉が続きますが、その合間には和のココロでもてなし、我々の文化や考え方を知ってもらうことも、長いお付き合いの中では重要なことなのです・・・



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         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 11:33:12 +0900</pubDate>
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         <title>シアトル・マリナーズ　（その１）</title>
         <description><![CDATA[最近新監督就任の報道で話題になったシアトル・マリナーズ。


今年は首位エンゼルスから39ゲームの大差を付けられ不本意なシーズンでした。来季に向けてGM、監督ともに入れ替え、チームの建て直しを図っています。


現場の改革はもちろんですが、チケットセールスやスポンサーシップセールス等、営業・ビジネス面での改革、変更もこの時期水面下で行われていきます。


そんな中、シアトル・マリナーズの幹部が密かに？日本を訪れ、クライアントへの表敬訪問や、来季に向けた契約更新作業に突入しています。


マリナーズと弊社のお付き合いは、イチローが渡米した2001年より8年にも及びます。その間、多くの日本のクライアントとの架け橋になり、関係を築き上げてきました。


よくTV中継でも見かけるこんな広告たちは既にお馴染みだと思います。


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<img alt="IMGP5546.JPG" src="http://www.taihei-ad.com/blog/IMGP5546.JPG" width="640" height="427" />




この数年間、若干元気の無かったマリナーズですが、来季も新たな大記録達成が有力視されているイチロー選手のホーム、セーフコフィールドに多くの注目が集まることは必至です！



現場の改革と共に挑む、ビジネスの裏側をちょっとだけお伝えしていこうと思います。続く。。。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 13:53:42 +0900</pubDate>
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         <title>新広島市民球場</title>
         <description>先日、ネーミングライツ決定のNewsが流れた新広島市民球場。



『MAZDA　Zoom-Zoom　スタジアム広島』、、、はちょっと長い気もしますが、徐々に慣れていくことでしょう。



市や球団のスタッフが日本中、全米中を飛び回り研究した結果、現在のボールパークの”流行のエッセンス”がふんだんに盛り込まれており、国内最高峰の野球場が完成することは間違いありません。



オープンエア＆天然芝（内野まで芝！）のフィールドはもちろんのこと、360度アクセス可能なオープンタイプの広いコンコース、左右非対称のフィールド、なだらかな傾斜のスタンド、テラス席、砂カブり席など、随所に見所があります。



一点気になるのは、新幹線から球場が見えるようにという理由で設計されていないレフト外野席。これではアウェイチームの応援団が陣取る場所が無いため、日本式の応援スタイルにどのような影響をもたらすか気になるところです。



また、球場周辺の広大な土地の開発も平行して行われており（東京ドーム・ドームシティや福岡ドーム・ホークスタウンのような前例もありますが）、欧米でもスポーツ施設建設+周辺地域の開発というのは、今流行となっているため、「地方都市・広島」から成功モデルを作ることが出来るか今から目が離せません。



とにかくこの球場の誕生によって、改めて天然芝の野球場の魅力が再確認され、日本中の野球場の屋根が次々と外されていくキッカケになるかもしれません。



また、地元市民やファンが集めたおよそ1億2000万円もの”たる募金”も新球場建設費に充てられ、本当の意味での市民球場となるべく期待されています。



ハード面だけではなく、早くも球場内の広告の準備も進められており、TV映りの良い広告媒体の確保は当社まで早めにご連絡下さい！</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 18:47:42 +0900</pubDate>
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         <title>ワールドシリーズ</title>
         <description><![CDATA[連日クライマックスシリーズで手に汗握る戦いが続いていますが、海の向こうアメリカでは、タンパベイ・レイズとフィラデルフィア・フィリーズのワールドシリーズ（以下WS）が行われています。


フィリーズは1883年のチーム誕生以来、一度もチーム名・フランチャイズを変更しておらず、意外にもこれはアメリカのプロスポーツ史上最も長い歴史を誇っているのです。


一方のレイズは1998年に球団拡張で誕生した、MLBで最も新しいチームの一つであり（アリゾナ・ダイヤモンドバックスも同期）、両チームの年の差は何と115年もあるのです。


”歴史と伝統のフィリーズ”か、”若さと勢いのレイズ”か、どちらが勝つのか暫く目が離せません。


さて、WSの模様は毎朝TV中継されていますが、バックネット裏の広告は全てEVI - Electronic Virtual Image、いわゆる<strong>”バーチャル広告”</strong>です。弊社も2004年に始めて日本のスポンサー様向けに販売開始して以来、好評を頂いている企画です。


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バーチャル広告はMLBのオープニングゲーム、オールスターゲーム、ポストシーズンなど、重要かつ注目度の高い試合に適用されています。


アメリカにはアメリカ向けの広告、カナダ、南米、日本、その他（アジア・ヨーロッパ等）と、それぞれ違った広告が<u>5つの国・地域によって5つの違った広告が配信されているのです。</u>広告はハーフイニングごとに入れ替わり、毎試合ローテーションで掲出されていきます。


メジャーリーガーのプレーはもちろん、そんなところにも注目してみると面白いかも知れません。
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         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 19:30:40 +0900</pubDate>
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